新幹線で富士山

のぞみ23号 富士山が見える時刻

東京 10:12発 → 博多 15:09着

見え始め10:55
ピーク10:58
見納め11:01

右側 E席グリーン車はD席

のぞみ23号は東京を10:12に出ます。富士山が見えるのは、そこから約46分後の10:55ごろから11:01ごろまでの数分間です。いちばん大きく見えるのは新富士駅の付近を通る10:58ごろ。座るのは右側 E席(グリーン車はD席)です。

富士山が見える確率

のぞみ23号が新富士のあたりを通るのは10:58ごろ、日中です。富士市が35年続けている観測では、富士山の全体が見えた割合は8時が36.6%、12時が23.3%、16時が22.5%で、午後になるほど下がります。月別(午前8時の観測)では12月の61.7%が最も高く、7月が9.9%と最も低くなります。

富士市の定点観測 35年(午前8時) くわしく →

表示時刻はすべて日本時間です。新富士に停まるこだまは公式の駅時刻を基準にしていますが、通過するのぞみ・ひかりは公式の通過時刻がないため、標準的な走行時間にもとづく推定です。いずれも見ごろの時間帯は目安で、車両や遅れで数分前後します。収録は2026年3月14日改正の東海道新幹線(お盆などの臨時列車を含む)です。ダイヤ改正で時刻は変わります。

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