新幹線で富士山

のぞみ26号 富士山が見える時刻

博多 11:36発 → 東京 16:33着

見え始め15:44
ピーク15:47
見納め15:49

左側 E席グリーン車はD席

のぞみ26号は名古屋を14:57に出ます。富士山が見えるのは、そこから約50分後の15:44ごろから15:49ごろまでの数分間です。いちばん大きく見えるのは新富士駅の付近を通る15:47ごろ。座るのは左側 E席(グリーン車はD席)です。

富士山が見える確率

のぞみ26号が新富士のあたりを通るのは15:47ごろ、午後です。富士市が35年続けている観測では、富士山の全体が見えた割合は8時が36.6%、12時が23.3%、16時が22.5%で、午後になるほど下がります。月別(午前8時の観測)では12月の61.7%が最も高く、7月が9.9%と最も低くなります。

富士市の定点観測 35年(午前8時) くわしく →

表示時刻はすべて日本時間です。新富士に停まるこだまは公式の駅時刻を基準にしていますが、通過するのぞみ・ひかりは公式の通過時刻がないため、標準的な走行時間にもとづく推定です。いずれも見ごろの時間帯は目安で、車両や遅れで数分前後します。収録は2026年3月14日改正の東海道新幹線(お盆などの臨時列車を含む)です。ダイヤ改正で時刻は変わります。

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